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2008年6月25日 (水)

『ジブリ美術館』(1)

梅爺が、仕事の現役時代に、同業の4社から2名づつ参加する(計8人)会合があり(名誉のため申し上げれば、談合ではありません)、ほとんどが現役を引退してしまった現在も、夫婦ぐるみでの付き合いを続けています。亭主だけの会は『十六夜会』と称し、女房だけの会は『サンフラワーの会』と称して定期的に会合(飲み食いと談笑だけが目的)がもたれます。前に、このグループの5組夫婦で、東北へ旅行した時の様子は、『松尾芭蕉』というタイトルでブログに書きました。

http://umejii.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f788.html

梅爺に、今回は『十六夜会』の幹事役が回ってきましたので、6月19日(木)に、吉祥寺での会合をセットしました。梅爺は、青梅に住んでいますので、最近めっきりスマートな街に変身した立川の方が地の利を得ているのですが、グループには、千葉県、神奈川県の住人もいますので、妥協して、中央線と東急井の頭線が交差する吉祥寺を選びました。吉祥寺は、前に『ジョージタウン』と呼ばれ、若者の街でもありましたので、年寄りの『郷愁』もあろうと考えたからです。

会合は、一部と二部に別れ、一部は午後、井の頭公園(西園)の中にある『ジブリ美術館』を見学した後に、井の頭公園散策、二部は、夕刻より吉祥寺駅北口のサンロード内にある、『新潟の地酒が飲める居酒屋』で宴会という構成にしました。今回は『十六夜会』でしたが、夫婦同伴もOKとしたこともあり、一部には9名、2部には14名が参加しました。梅爺と梅婆は、幹事役をこなすために、事前に2度も吉祥寺へ下見に出かけました。

『ジブリ美術館』は、世界的に有名な日本のアニメーション映画の巨匠監督、宮崎駿(みやざきはやお)氏が主催するスタジオ・ジブリがつくった美術館で、関連資料やアニメーションの作られるプロセスがわかりやすく展示されています。子供から大人までが楽しめますが、外国語のサービスがほとんどないにも関わらず、外国人の見学者が多いのに驚きました。日本のアニメーションが、世界の人たちに愛されている証拠なのでしょう。

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